ロブマチャドの映画「The Drifter」の裏事情とサーファーという人種は稼げない人多い?

あのロブマチャドが大切なものを失いかけて精神ズタボロになっていた時期があった。
という内容の記事をサーファーズジャーナルで読み衝撃的でした。

(失いかけた大切なものとは後半にちらっと書きます。詳しくはサーファーズジャーナルでどうぞ)

ロブマチャドの苦悩とは?


独特のアフロパーマで手足が長く、
そしてスムースでクイックなサーフィンは日本でも絶大な人気を誇りカリスマの中のカリスマのような人。

波を下から上までえぐるように乗るくせに全く力みがない人ってあの人だけですよね。


チューブライディングの力みのなさも、今風に言うと一番映える人。


個人的には何もかも手に入れて、
フリーサーファーとしてサーフィンしていればいいだけの何不自由ないサーファーと思っていた。
そしてなによりあこがれの人。

「The Drifter」の映画制作時の裏話的な記事。
詳しくはここでは言えないのでサーファーズジャーナルをご覧ください。


衝撃的な内容すぎて記事を読み終わった時は重く暗いテンションになりました。


それと同時にロブも僕と同じ一人の人間であり、一人の男であり、同じように一人のサーファーなんだと思い、
ホッとするというか優しい気持ちになれました。


(成功して何もかも手に入れることができたのに一番大切にしていたものを失ったらそうなるのか?)

(そもそも天才にありがちな感情のコントロールが下手な部類の人だったのか?)

(コンペシーンの第一線から退いたことは思い通りだったのか?)



なんか色々と勝手な妄想が1日中止まりません(笑)。

でも1番感じたのは、


「この人好き!」って思った(笑)

感情優先の人ってサーファーに多いかも?



感情が第一優先に生きてる人?と言ったらわかるかなあ、、、
僕はやっぱりそういう人好きです。


最近TwitterとかYouTubeとかでミニマリストみたいな人いっぱいいますね。


「服は同じ服を何着も持っていて選択するという労力を捨てました。」

「1日のルーティンは決まっていて何するか迷うことのないように決めて淡々と稼いでます。」

「感情は常に安定させるのが人生を簡単に生きるコツです。」

みたいな感じの人。
たしかに稼ぐコツでしょうね、、、

否定はしませんが。

味気ないですよね、、、
頭で考えて行動したことって面白いですか?


僕は身体の内側から湧き出てきて抑えきれない感情が体を動かしているような人が好きです。
自分もそういう瞬間が1番好きで興奮します。


ちなみに僕の好きな女性のタイプもそんな女性が好きでそういう人に惚れてしまいます。
めちゃくちゃ大変です(笑)。

僕の予想をいつも超えてくる人、ある意味究極に素直な人だと思ってますが。

そんな人に憧れます。


話がそれましたが、
サーフィンの面白いところも実はそこだったりします。


パドルして飛び乗って

片側のレールをひっかけながら


「シャーーーっと」フェイスにへばりつきながらボトムに降りていく


あの瞬間とか。
まさに身体の内側から抑えきれない興奮が爆発するって感じ。


あの瞬間って脳内麻薬解全開って感じであれが中毒なんですよね。


そう考えるとサーファーってみんなそういう人種なのかもしれない。

映画「The Drifter」


公開時すぐDVDで見ましたがあの時はなんだか正直よくわからない映画な気がしました。


(サーファー独特の宗教的な描写を映したいのか?)とか、

(ロブがバイク乗ってサーフィンするだけのわりに謎のシーンが多いな?)とか、

(いや、サーフィンしてるとこだけでいいねんけど?)

とかも思ってあまりいい印象は無かった。


裏事情を知って見てみると面白いかも。


ちなみにロブの失いかけたものは家族です、、、
結末は如何に?

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