【保存版】水中銃スピアガンのラインセットの仕方【手順解説】

水中銃のラインセット方法

「スピアガン」水中銃のラインセットの方法を紹介します。
手順通り行えば初心者でもラインセットを完了できます。

クローズドマズルタイプの「OMER CAYMAN SPORT 75」で手順を紹介していきます。
ショックバンジーはなくても可能ですが、ラインセットや水中での魚を外すのが簡単になるなど取り回しが格段に良くなるので装着するのがおすすめです。

準備するもの

  • モノラインコード
  • 圧着スリーブ
  • ハンドプレッサー
  • ショックバンジー
  • ライター
  • ハサミ

1.ショックバンジー取り付け

銃先に下側にある金具部分ショックバンジーを取り付けます。

2.シャフトとラインを繋げる

1.圧着スリーブをラインに通します。

2.ラインをシャフトに通しスリーブにも通します。
この時まだ圧着しないように。

3.ラインの先端をライターで炙り少し溶かして玉を作ります。

4.玉の部分までスリーブを戻してシャフトをセットして輪の長さを確認し調整します。

5.ハンドプレッサーでスリーブを圧着します。

3.シャフトをセットしラインの長さを調整する

1.シャフトとラインを繋げたらシャフトをカチッと音が鳴るまではめてセットしてラインを銃のラインガイドに沿ってセットします。

2.ラインリリーサー側にラインを掛けて折り返します。

3.ショックバンジーが少し伸びるくらいにラインの長さを調整します。
※この時ラインが長いとラインがうまくセット出来ないのでピンと張るくらいに長さを調整します。

4.ショックバンジーにラインを通す

1.ラインの長さを調整したらラインを切ってスリーブを通しショックバンジーとつなげます。

2.先端をライターで炙り玉を作ってからスリーブを玉まで戻して圧着します。

3.完成です。

水中銃ラインセットまとめ

今回はクローズドマズルタイプでのラインセットの仕方を紹介しましたがオープンマズルや銃の形状によって若干のセットの仕方はありますが、基本的には変わらないです。

注意する点は、ラインセットした状態でピンとラインが張る長さで装着出来るようにラインの長さを調整をしっかり合わせることです。

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