【サーフィンにおすすめの車】コスパ優秀・実用性重視の車10選

サーフィン向けの、おすすめのコスパ優秀で実用性の高い車を紹介します。

私はサーフィン歴約20年で、毎週2時間以上車で海に通い続けています。

それ故に、サーファーとしての車へのこだわりはかなり強いです。

本記事の内容
  • サーファーの車に必要な「実用性とコスパ」とはなにか?
  • 実用性・コスパ重視のサーファーにおすすめの車ランキング10選を紹介します。
  • それぞれの車のメリット・デメリットも紹介

車の購入を検討している方へ

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女性サーファーやコンパクトカーのを考えているサーファーにはこちらの記事もおすすめです。

目次

サーフィン向けの車【実用性・コスパ優秀】とは?

まずはテーマである【実用性・コスパ優秀】の特徴と選考基準をざっと説明します。

実用性・コスパ優秀 ポイント
  • サーフィン向けに使い勝手が良いこと
  • 車両価格、維持費などのトータル金額面でコスパ優秀
  • 故障が少なく、長距離走行可能、長く(年数)乗れること
  • もちろんサーファーとしてカッコいい

簡単に説明すると、サーフィンに行くための車として「道具」として「足」として有効な車なのか?というイメージでおすすめの車を紹介します。

サーフィンの上達の近道は波に乗った回数。

すなわち、海に通った回数がものを言う!

要するにサーフィンの上達には「車選びが大事」!

第1位 ハイエース【やっぱりは断トツNo.1】

出典:flexdream

サーフポイントで見かける車の数から、圧倒的な支持をサーファーから得ていることは今更ながらという感じですね。

ハイエースがサーファーにおすすめな理由はここに挙げるだけではなく、ユーザーはいろんな面でサーフィンの相棒としてハイエースを評価していることでしょう。

TOYOTA ハイエース200系の特徴

カーセンサーnet

新車価格:236万円~
中古車相場価格:30万円~
排気量:2000cc、2800cc

エンジン:ガソリン、ディーゼル

燃費★★★
リセールバリュー★★★★
居住性★★★★
積載能力★★★★★
デザイン ★★★

ハイエースのメリット・デメリット

メリット
  • ロングボードも積載可能な車内の広さ
  • 壊れない世界のTOYOTAの信頼性
  • バンの維持費の安さ
  • 車中泊も可能、カスタムパーツの豊富さ
  • よく走る!
デメリット
  • 1人だと大きすぎる
  • 細い道ではやや不利

正直、デメリットは「1人だと大きすぎること」ぐらいしか見当たらないです。

ディーゼルや4WD仕様などの選択肢もサーファーに支持される理由でもあります。

特に、海から遠い地域に住むサーファーの支持率は圧倒的です。

車中泊ベッドキットも各社から売られているのもおすすめ理由です。

また、ライバル車となるNISSANのキャラバンとの大きな違いはリセールバリューです。

海外でのTOYOTA HIACEは壊れない車として人気なので、乗りつぶしたハイエースでも高値で取引可能となるので高く売却出来ます。

ハイエースは廃車同様の状態でも、一度買取査定に見積もりしてもらうと結構な高額を提示される事があります。

ハイエースの買取査定なら複数の買取業者に見積もりが取れる 一括査定.comがおすすめです。

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車中泊用ベッドキット付車輌とかも出てくるのが中古車の良いところですね。

第2位 プロボックス【走りも維持費もちょうどいい】

出典:suv-custom

会社の営業車でよく見る車です。

その感じが嫌な人には全くはまらない車かと思いますが、個人的にはハイエースより上でもいいくらいの評価をしています。

TOYOTA プロボックスバンの特徴

カーセンサーnet

新車価格:149万円~
中古車相場価格:50万円~
排気量:1500㏄

エンジン:ハイブリッド、ガソリン

燃費★★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★★
積載能力★★★
デザイン★★★

プロボックスのスペックやオフロード系カスタムの詳細はこちらの記事を参考にどうぞ。

プロボックスバンのメリット・デメリット

メリット
  • 走りも室内サイズもちょうど良い
  • 維持費、燃費も安い
  • おしゃれなカスタム可能
  • 中古車の流通量豊富
  • 壊れない世界のTOYOTA
デメリット
  • 2人以上のサーフィンはキツイ
  • ロングボードにはちょっと狭い



特に、「維持費が安い」「信頼性が高い」「取り回しが楽」な3点は唯一無二の存在です。

結局サーフィンに使える車って「維持費が安い」「壊れずよく走る」これに尽きます。

そして、最近よく見る、オフロードタイヤにくすんだおしゃれなカラーを合わせたカスタムが、とてもいい感じに無骨さとマッチする車です。

実用性・コスパの観点からから見るとデメリットがほぼない車と言えます。

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プロボックスのスペック・おしゃれカスタムの記事

第3位 バモス【維持費No.1は軽バン】

出典:HONDA

とにかく車にお金を掛けたくない人向けです。

ちなみに、軽バンの中でもHONDAのバモスを選んだのは、直線的な箱型のデザインが個人的に好みだからです。

世の中のサーファーの中には「軽バン最強説」を唱える人は割といます。

HONDA バモスの特徴

カーセンサーnet

新車価格:生産中止
中古車相場価格:20万円~
排気量:660㏄

燃費★★★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★★
積載能力★★★
デザイン★★

バモスのメリット・デメリット

メリット
  • 維持費圧倒的に安い
  • 車輌価格安い
  • 室内の広さ
  • 女性でも運転しやすい
デメリット
  • 長距離はやや不向き
  • 軽自動車であること
  • 見た目のカッコよさは、、、。

安く乗れて、なおかつ余裕でサーフィンの荷物を積める。

圧倒的にコスパ重視の車です。

車中泊も可能な点は支持される大きな理由です。

奄美で借りたバモス

バモスの購入を検討中の方はこちらのガリバー中古車の無料登録でインターネット非公開車輌も検索可能でおすすめです。

バモスの新車購入は生産中止になっているので中古車からの検索しかありません。

第4位 タウンエース【ちょうど良いサイズ感】

出典:TOYOTA公式ページ

ハイエースよりコンパクトでリーズナブルでありながら車中泊も可能なタウンエース。

商用車のイメージが強いですが、サーフィンに通うのに必要な最低限の要素の「安さ」「車中泊」「走り」の全てクリアしている車です。

TOYOTA タウンエースバンの特徴

カーセンサーnet

新車価格:181万円~
中古車相場価格:50万円~
排気量:1500㏄

エンジン:ガソリン

出典:GOOUT公式ページ
燃費★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★★★
積載能力★★★★
デザイン★★

タウンエースバンのメリット・デメリット

メリット
  • 維持費が安い
  • コンパクトなのにしっかり積載可能
  • 室内の広さ
  • ハイエースより小回り可能
  • 車中泊余裕
デメリット
  • 商用車感
  • 1.5Lエンジンのみ

「ハイエースよりコンパクトで、軽バンより広くてよく走るバン」という位置づけになるかと思います。

ハイエースよりコンパクトで小回り可能な取り回しは、街乗りでも女性のドライバーでも苦にならないはず。

また、この手の商用車バンはカスタマイズしやすく、なんだかんだ言って使いやすい。

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第5位 ステップワゴン【家族で快適サーフィン】

出典:HONDA公式ページ

ミニバンの王道、「ステップワゴン」。

サーファーにも愛されていて特に、家族のいるサーファー層に支持されています。

快適な乗り心地と走り、そして広い車内が魅力的。

HONDA ステップワゴンの特徴

カーセンサーnet

新車価格:181万円~
中古車相場価格:50万円~
排気量:1500㏄

エンジン:ガソリン

燃費★★★
リセールバリュー★★
居住性★★★★
積載能力★★★★
デザイン★★

ステップワゴンのメリット・デメリット

メリット
  • 車中泊余裕
  • 3列シートがある、3列目シートが綺麗に収納可能
  • 加速の良い走り
  • 燃費が良い、ハイブリットも有り
デメリット
  • 車両価格がライバル車より高い
  • ハイブリット設定はスパーダのみ

ミニバンの中でもステップワゴンをおすすめしたい理由は、シートアレンジの多彩さです。

3列目のシートが床下に収納出来ることや、荷物によって独立したシートごとにアレンジ可能な点は非常に使い勝手が良い。

ノア・ヴォクシーやセレナはシートの収納方法が跳ね上げタイプなのに対してステップワゴンは、床面に収納してフラットな荷室を確保出来ます。

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第6位 RAV4【街乗りもアウトドアも最新SUV】

出典:TOYOTA公式ページ

広さと乗り心地を両立した本格SUVはサーファーに非常におすすめです。

ハイブリット車設定もあり、長距離走行も苦にならない。

TOYOTA RAV4の特徴

カーセンサーnet

新車価格:277万円~
中古車相場価格:50万円~
排気量:2000㏄、2500㏄

エンジン:ガソリン 、ハイブリット

燃費★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★★★
積載能力★★★
デザイン★★★★

RAV4のメリット・デメリット

メリット
  • 積載能力の高いSUV
  • 乗り心地の評価が高い
  • スクエア型のカッコいいデザイン
  • 予防安全装備Toyota Safety Senseなどの先進技術の導入
  • オフロード走行可能ながらハイブリットも有り
デメリット
  • 車両価格が高い
  • 主要グレード「Adventure」はハイブリット設定がない
出典:TOYOTA公式ページ

RAV4は、このサイズのSUVでTOYOTAから久々の発売です。

広さと、乗り心地、そしてオフロード走行可能な万能なサーファー向けにおすすめのSUVです。

価格面が他車に比べて高いので、今回のランキング【実用性・コスパ重視編】では下位に位置づけしました。

トータルではサーファーにおすすめの車のトップクラスの総合力を持っていると思います。

TOYOTAからハイラックスサーフの販売がなくなってから、こんなSUVの発売を待ち望んでいたサーファーは多いはず。

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第7位 カローラクロス【カローラ初のSUV】

出典:TOYOTA公式ページ

TOYOTAカローラシリーズ待望のSUV車です。

487Lあるラゲッジルームや、後席リクライニング機能など快適な室内空間が特徴です。

TOYOTA COROLLA CROSSの特徴

新車価格:199万円~
中古車相場価格:180万円~
排気量:1800㏄

エンジン:ガソリン、ハイブリット

カーセンサーnet
燃費★★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★★
積載能力★★★
デザイン★★

カローラクロスのメリット・デメリット

メリット
  • 海外でも信頼のあるカローラシリーズ初のSUV
  • 乗り心地と静粛性の評価が高い
  • ハイブリット車の燃費性能が高い
  • 予防安全装備Toyota Safety Senseなどの先進技術の導入
デメリット
  • ガソリン車には4WD車がない
  • 主要グレードの金額差を考えるとひと回り大きいRAV4の方が良いかも、、、。
  • 北米仕様はカッコいいが日本仕様はちょいダサい気がする
出典:TOYOTA公式ページ

カローラシリーズ初のSUV車であり、サーフボード積載可能なサイズのラゲッジルームを備えてコスパの良い車であります。

ただし、TOYOTAのこの手の車ではハイブリットエンジンがあってこその魅力だったりします。

ハイブリットエンジン+4WD設定にすると乗り出し価格が400万円前後になります。

そうなると割高な気がするのと、比較したときにRAV4の方が車格が大きいのにそこまで大差がない、という事実も悩ましいところではあります。

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第8位 フィット【走りも小回りも安定】

出典:HONDA公式ページ

ホンダを代表する車であり、実用的で無駄のないデザインはホンダらしいの車の象徴とも言えます。

コンパクトカーながら車内が広く使い勝手の良い点がサーファーにおすすめの最大の理由です。

単純にサーフボード載せて1人で海に行ければいいっていう方には最もおすすめの車です。

HONDA フィットの特徴

カーセンサーnet
燃費★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★★
積載能力★★
デザイン★★★

新車価格:142万円~
中古車相場価格:50万円~
排気量:1300㏄、1500㏄

エンジン:ガソリン、ハイブリット

フィットのメリット・デメリット

メリット
  • コンパクトカーの中でも広い車内空間
  • ガソリン車とハイブリット車が選べるがガソリン車でも燃費性能が高い
  • コンパクトカーながらパワーのある走行性能
  • 安全運転支援システムホンダセンシングが標準搭載

デメリット
  • 内装が簡素、収納が少ない
  • サイズ感的に軽自動車でもいいかもと思うとコスパは悪いかも
出典:HONDA公式ページ

最新モデルは、デザインの評判がいまいちであったりするが、個人的にはホンダらしい無駄のない実用的な雰囲気が好みである。

コンパクトカーながら、しっかりとよく走り車内も広々としているフィットは一人でサーフィンに行く方にちょうど良い相棒となってくれるはず。

写真のようにサーフボードも余裕で積み込めます。

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第9位 N-VAN【おしゃれな軽バン】 

抜群の積載能力を誇るN-VANですが、低床設計と縦横共に四角い形が室内空間を最大限に広げてます。

助手席までフラットに出来て、従来の軽バンより更に広々とした車内空間アレンジ可能です。

HONDA N-VANの特徴

カーセンサーnet
燃費★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★
積載能力★★★★
デザイン★★

新車価格:128万円~
中古車相場価格:60万円~
排気量:660㏄

エンジン:ガソリン

N-VANのメリット・デメリット

メリット
  • 低床・高天井の広い車内空間
  • 軽自動車で維持費が安い
  • 助手席と後部扉の間のピラーがなく大きな開口あり
  • 後部座席を助手席を簡単に畳んでフラットに出来る
  • 安全運転支援システムホンダセンシングが標準搭載

デメリット
  • 後部座席がかなりチープ

このようにおしゃれななカスタマイズも可能です。

車内にM6ボルトの穴が各箇所にあり、サーフボードを天井に収納する際の固定ベルトも取り付けやすい。

様々使用目的に対応出来る商用車ですが、走りも乗用車並の快適さを誇ります。

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第10位 デリカ【元祖オールラウンドミニバン】

出典:MITSUBISHI公式ページ

「さまざまな道路状況において、乗員や荷物を目的地まで確実に運ぶクルマ」というコンセプトの下に、唯一無二の本格派ミニバンという代名詞を持つデリカD5です。

もちろん、悪路も長距離運転を快適に大量の荷物を運べることは、当然サーファーにおすすめです。

MITSUBISHI デリカD:5の特徴

カーセンサーnet
燃費★★★
リセールバリュー★★★
居住性★★★
積載能力★★★★
デザイン★★★★

新車価格:391万円~
中古車相場価格:70万円~
排気量:2300㏄

エンジン:ガソリン 、ディーゼル

デリカD:5 のメリット・デメリット

メリット
  • 悪路走破と積載能力の本格的な両立
  • 2300㏄ディーゼルエンジンのパワフルな走り
  • ディーゼルエンジンながら静粛性が高い
  • 他車にはない唯一無二のキャラクター

デメリット
  • クリーンディーゼルのアドブルー補充手間が面倒
  • 車両価格が高い

ミニバン形状で本格オフロード走行可能、サイズ、走りデザインどれをとっても唯一無二のキャラクター。

無骨でありながらカッコいいデザインもアウトドア派からファンが多い理由です。

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サーフィン向けおすすめ車10選【実用性・コスパ重視編】 まとめ

サーファーにとって車は大事な「足」であり相棒です。

特に長距離運転が必要な地域に住んでいるサーファーにとって、維持費や燃費は年間にするとかなりの高額になります。

だからこそ、一般人よりも車選びにはこだわる必要があります。

正しい車選びこそ、サーファーとしての成長につながると言っても過言ではありません。

また、車の乗り換えを検討中の方は、あなたの大事な愛車の価値をちゃんと見つけてあげてください。

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