【完全版】国内、海外サーフトリップ持ち物リスト

サーフトリップの持ち物リストと、あれば便利なアイテムを紹介していきます。

国内、海外問わず必要なグッズと、おすすめアイテムをリストアップしました。

忘れ物のチェックにも使ってください。

サーフトリップ持ち物リスト

1週間前後のサーフトリップを飛行機で行く想定で持ち物を紹介します。

極上の波と最高の景色が待っています。

旅を満喫するために忘れ物のないようにしっかりと準備していきましょう。

サーフボード

サーフボードありきの大前提かもしれませんが、念のため記載します。

注意するべきは特に海外サーフトリップには2本は持っていきましょう。

国内では味わうことのない波のパワーでサーフボードがクラッシュしてしまうこともあります。

サーフトリップで板が折れてしまうのも、全然珍しくありません。

また、空港で預けた先での扱いによってクラッシュしてしまうこともありえます。

安心してサーフトリップを楽しめるようにサーフボードは2本は最低持っていきましょう。

普段のサイズと大きい波用に少し大きめのサーフボードを用意するのがおすすめです。

トラベル用ハードケース

「サーフボードは2本持っていきましょう」と紹介したので、サーフボードケースも2本入るトラベル用サーフボードケースを用意しましょう。

昔、安価で購入したケースでサーフトリップに行った先で、中身の重さに持ち手が耐え切れず、片方が破れて使い物にならなくなった思い出があります。

それ以来、出し惜しみせずちゃんとした有名サーフブランドのケースを購入することを誓いました。

それもまたサーフトリップのいい思い出のひとつです、、、。

エアパッキン・ボードケース

サーフボード用エアパッキンです、いわゆるプチプチです。

プチプチでもいいですが、何度も使えることを考えると、わずらわしい梱包も必要なくコスパの良いアイテムです。

通常のプチプチより丈夫なビニールを使用しておる耐久性もあります。

フィン・フィンキー

フィンも予備を準備していきましょう。

リーフやコーラルリーフのポイントでフィンが折れてしまうこともあります。

リーシュコード

リーシュコードも予備をひとつ持っていきましょう。

また、海外サーフトリップの際は太くて長いリーシュコードを準備しましょう。

ウェットスーツ

ウェットスーツはトリップの行先によって必要なウェットスーツは変わりますが、基本的にトランクスで入れるくらいあったかい水温のバリのような南国でもタッパーは必需品です。

意外と水温の低い日もあったり日焼けやリーフでのけが防止に1枚準備しておきましょう。

リーフブーツ

海外のポイントによっては、ガリガリのリーフやサンゴ礁を歩いて行かなければポイントにたどり着けないポイントもあります。

そんなポイントほど良い波で貸切だったりします。

絶好のチャンスを逃さないように、リーフブーツも準備してのぞみましょう。

ラッシュガード

日焼け防止に、紫外線量が日本とはケタ違いなので必ず日焼け対策はしましょう。

背中が焼けすぎると夜も眠れません。

サーフトランクス

トランクスもリーフポイントで破れてしまう可能性もあるので2枚は持っていきましょう。

サーフハット

目も開けられないほどの陽射しの中のサーフィンという状況もあります。

南国でのサーフハットは必需品です。

ビーチサンダル

トリップ先ではほとんどビーチサンダルで過ごすと思います。

忘れがちですがしっかりと準備していきましょう。

日焼け止め

強烈な紫外線から守るためにサーフィン用のウォータープルーフタイプのものを必ず準備しましょう。

おすすめは「NALC」のウォータープルーフSPF50+日焼け止めジェル。

NALC日焼け止め

スキンケア化粧水

アフターサーフは毎回丁寧にお肌のケアをしましょう。
日々の日常からのお肌のケアを欠かさないことも大切です。

オルビスのメンズスキンケア「Mr.」初回送料無料

リペアテープ・リペアキット

海外サーフトリップでサーフボードをクラッシュしてしまうことはかなりの確率であります。
最低限の応急処置は出来るように準備しておきましょう。
紫外線で固まるタイプのリペアキットがトリップにはおすすめ。

バスタオル・ハンドタオル

ホテルにないパターンもありますし、着替えの際にも必需品です、必ず準備していきましょう。

携帯に便利なトラベル用タオルが速乾性も高くおすすめです。

Matadorのナノドライタオルはコンパクトで吸水性と速乾性に優れていてトリップにはかなりおすすめ。

シェルジャケット

軽量コンパクトなソフトシェルジャケットを一枚カバンの中に入れておくと急な雨風をしのげますので準備しましょう。

どんな行先でも朝晩は想定より冷える可能性があると思って備えるのが旅のコツだと思っています。

カメラ

せっかくのサーフトリップの思い出をしっかりと記録しておきましょう。

持ち運びに便利なミラーレス一眼レフがおすすめです。

バックパック

荷物はできる限りバックパックスタイルにまとめた方が動き安いです。

サーフトリップは普通の観光地のような整った環境ではない所にいくことが多いです。

キャリーケースを転がせないこともあるのでバックパックスタイルがおすすめです。

WI-FI

レンタルWI-FIで海外でも安心、海外ならGLOBAL WI-FIがおすすめ。

ノイズキャンセリングイヤホン

飛行機での移動時間を快適にしてくれるノイズキャンセリングイヤホンはおすすめアイテムです。

AppleのAirpods pro がやはり評判がよくおすすめ。

ボディバック

旅先で財布やカメラを入れて移動するのにあると便利です。

ボートに乗ってサーフポイントまでいくこともあるので防水加工されたものがおすすめです。

アッソブのボディバックが防水加工もされ普段のタウンユースにもオシャレでおすすめです。

kindle

個人的には飛行機の中ではひたすら読書スタイルなので必需品です。

サーフトリップといえど夜や波のコンディションの良くないときはゆっくりリラックスしながら読書もいいものです。

kindleがあればお気に入りの本を何冊も入れておけるのでサーフトリップにおすすめです。

パスポート

意外とパスポート忘れのエピソードって聞きますよね、有効期限にも注意しておきましょう。

国によって残存有効期限が違うので調べておきましょう。

基本的に半年は必要と思っておきましょう。

サーフトリップ持ち物リストまとめ

サーフトリップは観光とは違います。

あらゆるトラブルを想定しつつ準備しましょう。

ただ、サーフボードを持参するとなるとそれなりに荷物が多くなるので、コンパクトかつ軽量なアイテムを揃えておくと良いでしょう。

一生に一度しか行けないポイントかもしれません万全の準備をして楽しみましょう。