Amazon12,000円のデジタルインナーミラーがコスパ良すぎた!【新型ジムニー使用レビュー】

新型ジムニーに荷物をパンパンに積んだり、サーフボードを積んだ時にルームミラーがほぼ見えていないことに不満を感じていました。

そこで、ルームミラー取付型のデジタルインナーミラーを購入し、取付けることにしました。

今回、購入した商品はAmazonで見つけたクーポン利用後の価格が11,900円という格安デジタルインナーミラーです。

Amazonで購入した格安デジタルインナーミラー

Amazon価格:15,900円送料込み(4000円offクーポンあり)

そして、先に取り付けてみての感想ですが、

コスパかなり良し!映像が綺麗!

12,000円でこのクオリティはかなり満足、使えるおすすめ商品です。

Changerミラー型ドライブレコーダーを選んだ理由

Changerという中国製メーカーのデジタルインナーミラーを選んだ理由。

Chargerデジタルインナーミラーを選んだ理由5つ
  1. Amazonで12,000円以下の最安レベルの価格。
  2. 4000件以上の評価で星4.3と高評価。
  3. SONY製カメラ搭載。
  4. 12インチと大きな画面サイズ。
  5. リアカメラがスモークフィルムの上からでもはっきり映るというレビューがあった。

このようなポイントで選びました。

やはり1番は、安くてたくさんの人が高評価をしていることです。

この辺りの実際の使用感やレビューは最後に書いてます。

正直、あれっ??と思うところもありましたが、全体的に予想以上に良い商品でした。

Changerミラー型ドライブレコーダー  商品レビュー

Amazonで購入した格安デジタルインナーミラー

Amazon価格:15,900円送料込み(4000円offクーポンあり)

1.商品開梱

開けてみます、立派な箱に「全新的な運転体験を楽しむ」??と書いてあります。

この辺りは中国製品のご愛嬌という感じですね。

デジタルインナーミラー本体、なかなか綺麗です。

12,000円にしてはかなり綺麗でチープな感じはないです。

全てのパーツ類です。

中身の詳細
  • 本体
  • 取扱説明書(日本語版)
  • ゴムバンドx4本
  • リアカメラ+配線
  • リアカメラ用両面テープ+ビスx4本
  • GPSケーブル
  • 電源ケーブル(シュガーソケットタイプ)
  • ふきん

よくありがちな、工具や予備のビスなどが一切ありません。

この辺りのコスト削減によって低価格が保たれているのかもしれません。

個人的にはありがたいです。

本体は、厚みもそんなになくて、思っていたより軽くてスリムな印象です。

ミラー下部にボタンがひとつあります。

ミラー上部に、電源やカメラケーブルの差込口。

microSDカードが差し込まれています。

フロントカメラは、手で物理的にも上下左右の角度調整も出来ます。

タッチパネル操作内からも角度調整は可能です。

リアカメラです。

ステイがあって角度調整可能。

リアカメラもタッチパネル内からの角度調整も可能です。

取扱説明書は親切に日本語表記版です。

写真があり細かく丁寧で、安い割に満足です。

2.使用感

タッチパネル式で反応も良く、指でカメラアングルの上下が簡単に出来るので扱いやすい。

3.カメラ性能

カメラ性能はかなり高いが、フロント側の方が綺麗。

どちらかと言えばリアカメラを綺麗にして欲しい気もするが、、、。

ただし、フロント側リア側ともにかなりはっきり綺麗にクオリティの高いカメラだと思います。

カメラに関しては何も不満はありません。

新型ジムニーに取付手順

純正ミラーにゴムバンドで取付

配線は天井内張内へ

ミラーの付け根に配線を通して天井内張り内にはいせんを隠します。

天井内張りの外し方は「7,000円で驚くほど静かに!天井デッドニング【新型ジムニー断熱・防音①】」こちらの記事を参考にしてください。

リアカメラの配線は、天井内張り内を這わして、サイドピラーから配線を降ろして、サイドパネル内を通してリアカメラ配線を回しました。

後で気づいたのですが、私は右側のサイドパネルから配線を通しましたが、左側にリアカメラの電源をとるバックライトの電源があるので左側を通した方が手間が少ないのでおすすめです。

サイドパネルの外し方は「車中泊快適!リアデッドニング・【新型ジムニー断熱・防音③】」こちらの記事を参考にしてください。

電源はシガーソケットから取り出し

ダッシュポケットの裏側の隙間から配線を通して、Aピラーから天井内張り内へ配線を通します。

GPSアンテナはダッシュボードに貼り付け

GPSアンテナは、天井内張り内からAピラーを外して配線してダッシュボードの上に両面テープで貼ります。

バックランプの配線からリアカメラ切り替え電源をとる

リアゲートから見ると左側のサイドパネル内に配線の束があります。

その中の薄い茶色の線がギアをRに入れたときに光るバックランプの配線です。

ギアをRに入れたタイミングでバックカメラに切り替わるようにこちらの線から電源を取ります。

ちなみに、この赤い線をバックギアの電源から取らないとバックのガイド線がモニターに表示されません。

配線を繋げたらジャッキなどの工具の下でまとめます。

ナンバープレート上部にリアカメラ取付

配線もありますので、面倒ですがバンパーを取り外して行いましょう。

バンパーは見えているボルトを外せば簡単に外せます。

フェンダー側にもボルトがありますので外しましょう。

ナンバーの下のバンパー側に両面テープとビスで取り付けました。

Changerミラー型ドライブレコーダー  まとめ

Amazonで購入した格安デジタルインナーミラー

Amazon価格:15,900円送料込み(4000円offクーポンあり)

12000円の商品として、かなりコスパの良い商品であると感じました。

デジタルインナーミラーをお探しの方に自信をもって紹介出来る商品です。

特に、純正のリアカメラとドライブレコーダーの取付をしていない方にはおすすめです。

新型ジムニーには、リアシートを倒して荷物を沢山積んで出かける方が多いと思います。

荷物を積むと、どうしても後方の視野が塞がれて死角が増え、安全性が低くなります。

そんな時にクッキリ綺麗に映るこちらのデジタルインナーミラーは非常に頼りになるアイテムです。


配線等の際に内張りを剥がす必要がありますので、こちらの記事で内張りのはがし方を紹介しています。

よかったら参考にしてください。