新型ジムニーにスロコン|簡単取付方法&レビュー【PIVOT3-drive PRO 3DP】

新型ジムニーに加速改善に高評価の「スロコン」を取り付けてみました。

スロコンとは「スロットルコントローラー」の略称だそうです。

そんな事も知らなかった私が言いますが、


結論:「もっと早くつけていれば良かった」


しかも取付は、カプラーを外して本体を繋ぐだけでほぼ出来上がり!

なので、おそらく女性でも30分もあれば取付可能です。

今回、私が付けたスロコンの詳細情報と取付方法を紹介します。

1. おすすめスロコン【PIVOT3-drive PRO 3DP専用ハーネスセット】

今回いろいろなレビューとコスパをみて購入したのが、
こちらの 【PIVOT3-drive PRO 3DP専用ハーネスセット】 というスロコンです。

JB64/JB74専用ハーネスセットタイプの物を購入おすすめです。

ちなみに、PROタイプとノーマルタイプが売られていますが、
PROタイプはコントローラーと本体部分が別になっていて、ノーマルタイプは本体とコントローラーが一体型になっております。

PROタイプとノーマルタイプに性能面に差はありませんが、
コントローラーパネルが薄型スリムで設置面に困らないPROタイプが新型ジムニーには絶対おすすめです。

後で紹介する設置面でPROがおすすめな理由が納得のはずです。

2. スロコンの取付方法 【めっちゃ簡単です!】

スロコンの中身

JB64/JB74専用ハーネス(TH-2C)

JB64/JB74専用ハーネス(TH-2C)と本体を繋いだ形。

これが出来ればあとは車体側のカプラー位置が分かれば簡単です。

カプラーのオスとメス、要はここに車体側のアクセルペダルの上部にあるカプラーを抜いてスロコンを中継させるだけです。

アクセルペダルの根本に差し込むカプラーがあります。

このカプラーを抜きます。

中央に引掛けの爪があるので指で押しながら引っこ抜きます。

抜けました。

ここに先ほどの JB64/JB74専用ハーネス(TH-2C) の2股を両方のカプラーに差し込みます。

このように車体側と外れた方にそれぞれオス・メスを合わせて連結させます。

実はこれでほぼ完成です。

あとは、配線が運転中に足に引っかかったりしないように上の方に這わせます。

私は左側のクラッチペダルの上からの這わせてこの位置に、本体と余った配線をまとめて結束バンドで固定して、ちょうど写真のスロコンの本体裏に別の配線があったのでここに結束バンドで縛り付けるようにして落ちてこないようにセットしました。

この位置に配線を右側のすき間を通して、コントロールパネルを両面テープで固定しました。

そうです。

ここに置きたかったから薄型コントロールパネルのPROタイプがおすすめなんです。

新型ジムニーにスロコンは付けて損なし!

PIVOTのスロコンは、モードを3種類選択出来ます。

  • エコモード(5段階)
  • レスポンスモード(5段階)
  • パワーモード(7段階)

とりあえず私はスロコンを体感してみたかったので「パワーモードの7段階」で走り回ってみました。

感覚としては、特に1速、2速、3速のアクセルのレスポンスがかなりよく、少し踏んだだけでエンジンエネルギーがすぐタイヤに伝わるという感じです。

ただ、そこまでレスポンスが良すぎると別に急いでもないのにギアチェンジが慌ただしくなり過ぎるので、今ではレスポンスモードの4くらいでいい感じに思えます。

4. スロコンはおすすめです。デメリット少なめ

1ヶ月しか経ってませんが燃費もほぼ変化ありません、中にはモード調整で燃費が良くなったというレビュー話も目にしましたし。

スロコンは個人的にかなりおすすめです。

特に、タイヤやリフトアップなどカスタムしているジムニーの加速調整は不可欠な気がします。

金額も25,000円程度でこの感覚が味わえるのならお得感あります。

もちろん車検にも問題ないそうです。

取付も簡単ですし試す価値ありです。